
今回は、「選ばれる地域商品の「あたらしい」条件」をテーマに、「あたらしい」視点で百貨店に選ばれた、地域商品の販売事例のご紹介です。よろしければお目通しください。
<第2回> 選ばれる地域商品の「あたらしい」条件
久しぶりに、noteに「かわる、お買い物。」を投稿しました。
特にコロナ後の時代の変化「買わない時代」に合わせた地域事業の販売支援について感じていることを、不定期ですが継続して発信していききたいと思っています。よろしければご一読いただき、みなさまの地域の課題をお聞かせください。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
おかげさまで、株式会社ただいまは。昨年10月に、20期目に入りました。
ここまで仕事を続けてこれましたのも、みなさまの支えがあってのことです。本当にありがとうございます。
今年は、より一層、顧客の声に丁寧に耳を傾け、これまでの「だいたいこんなもんでしょ」にとらわれず、解決策を探り、支援を続けます。
本年の弊社の活動テーマは、
絵に描いた「もち」を食べたくなる「もち」へ です。
得てしてその解決策は理想論となり「絵に描いたもち」になりがちですが、弊社と協業いただいている皆さまの知恵も結集し「食べたくなるもち」として具現化していきます。
写真は、ただいま社の倍の40周年を迎える伊豆急行の「リゾート21」です。

利用客が減少していた中で沿線の活性化のために前例にとらわれず、社内の声を聞いて完成したこの列車は時代にあわせて進化を続けながら、いまでも大人気、まさにロングセラーです。今年の活動のお手本のような電車です。
あらためまして、本年も変わらず、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
2026年新春
株式会社ただいま 代表取締役
佐藤 翼


