久しぶりに、noteに「かわる、お買い物。」を投稿しました。
特にコロナ後の時代の変化「買わない時代」に合わせた地域事業の販売支援について感じていることを、不定期ですが継続して発信していききたいと思っています。よろしければご一読いただき、みなさまの地域の課題をお聞かせください。
- 1月2日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
おかげさまで、株式会社ただいまは。昨年10月に、20期目に入りました。
ここまで仕事を続けてこれましたのも、みなさまの支えがあってのことです。本当にありがとうございます。
今年は、より一層、顧客の声に丁寧に耳を傾け、これまでの「だいたいこんなもんでしょ」にとらわれず、解決策を探り、支援を続けます。
本年の弊社の活動テーマは、
絵に描いた「もち」を食べたくなる「もち」へ です。
得てしてその解決策は理想論となり「絵に描いたもち」になりがちですが、弊社と協業いただいている皆さまの知恵も結集し「食べたくなるもち」として具現化していきます。
写真は、ただいま社の倍の40周年を迎える伊豆急行の「リゾート21」です。

利用客が減少していた中で沿線の活性化のために前例にとらわれず、社内の声を聞いて完成したこの列車は時代にあわせて進化を続けながら、いまでも大人気、まさにロングセラーです。今年の活動のお手本のような電車です。
あらためまして、本年も変わらず、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
2026年新春
株式会社ただいま 代表取締役
佐藤 翼
- 2025年12月23日
日本各地で農業は担い手不足や気候変動など多くの課題に直面しています。そんな中で、地域が農業を続けていくためには、良い農産物を「作るだけ」で終わらせず、その背景や作り手の想い、時代に向けたチャレンジまで届け「欲しくなる」「支えたくなる」つながり作りが重要です。
大きな豪雨の被害を受けた熊本・八代で育てられた「山海太陽」は、新たなブランド「MOSのお米」。モスフードサービスの協力農家さんの中でも、お米作りが得意な農家さんを厳選して、作り方と味にこだわったお米を皆様にお届けされるとのこと。ふるさと納税を通じて全国とつながり、地域の農業を次世代へつなぐ挑戦です。
モスファームさんはこれまでも、産地と深く協働した農産物の安定的な生産や販売、農業従事者育成など地域貢献を通じて、日本の農業の持続可能性を高めるモデルに取り組んでこられました。弊社はこの挑戦を応援し、農業と地域の未来のあり方やモデルを、ともに考えていきたいと考えています。
よろしければ、ふるさと納税の選択肢に入れていただけるとうれしいです。
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